2005年07月20日

『スローダンス』第三話

 深津っちゃんがかわいい(*ノノ)
 衣咲(深津絵里)と理一(妻夫木聡)の手が触れてしまって、何となく意識してしまって戸惑うところなんて、三十を過ぎても衰える(?)事のない女心がよく現れています〜(笑)

 時折挟まれる二人の夫婦漫才のような掛け合いもキュートです。「もしかして……俺の気を引くためにわざとやってる?」と
あまりにも下手な縦列駐車を指摘され、鼻息も荒く「私行く時もっとストレートだから!」と返すあたりは思わず納得したりして……(´∀`)

 ドライブに行きたいと言った衣咲に「じゃあ早く免許取って下さい」と言う理一ですが、鈍い……鈍すぎる(-""-;)そんなんだからここぞという時に、
人生のアクセルを全開に出来ないんだよ、きっと(笑)

 助手席に乗りたいんだと否定する衣咲ですが、「じゃあ早く男作って下さい」と理一にバッサリ斬られ(あいたたた(*▽*))誤魔化すように笑いを返します。
 それがまた「えへへへへ」なんてまるでTRICKの山田奈緒子のようで……最近ドラマと映画のコラボとかが多いので、
これも一種のコラボなのか?と思ってしまいました。

 理一が思い込んでいた歩美(小林真央)と兄英介(藤木直人)の関係は、どうやら誤解だったようですね。でもいかにも何かありげだったのに……ちょっと疑問(ー'`ー;)
 天然振り回しキャラ(そんなのあるのか?)の実乃(広末涼子)は六年越しの王子様を待ってはいるものの、心のどこかではもうすでに諦めているようにも見えました。

 でも中途半端な分かれ方だと、なかなか次に踏み出せないんですよねぇ(._.。)しみじみ
実乃自身も、特に何の意思表示もないまま幸平(田中圭)にキスしちゃってましたし……
無邪気な顔して魔性の女なんでしょうか(笑)

 衣咲と理一が100%の相手と出会えるかどうかについて話し合う場面は、思わず聞き入ってしまいました。「限られた範囲で出会える異性は必ずしも100%ではない」と言う自論の衣咲に対して、理一の方は「出会えない時点で、その相手は100%ではない」と主張します。

 私自身としては、理一の意見に賛成かな〜?限られた範囲で出会えたという事、それ自体がすでにかなりの偶然の上に成り立っているのではないでしょうか?
 例え100%の相手ではなかったとしても、お互いの心の持ちようでその確率は大きく変わっていくと思っています。というか、そう思いたい(´ヘ`;) 
 じゃないと相手にも失礼だし、何より自分自身「どこかに100%の人が……」と思いながら生活するのは辛いと思います。

 理一が何か言うたびに、口元に手を当てて「それって……もしかして口説いてる?」と言う衣咲さん、自意識過剰全開で暴走してました(爆)
 しかも間髪入れず否定されてるし(;´Д`)
 
 自分を接点に英介に会いに行くよう理一に勧められた衣咲が訪れたのは、すでに開店しているというのに誰一人として客が入っていない英介のバーでした。
 何をやるか行動が読めない英介でしたが、店を始める事が夢だったんでしょうか?あの王子様キャラからして、もっとどでかい事をやらかすのかと思ってました……随分普通なのねぇ(ちょっと残念)

 さて、最後に二人きりになった理一と歩美の関係ですが……二人きりのシーンが増えれば増える程、(A゜∇゜)どうしましょう?って感じになるのは私だけでしょうか?(笑)
 いっそ広末さんが歩美の方が良かったんじゃ……
 理一の部屋で一緒に映画を見る二人ですが、理一の気持ちを確かめるようにいつしか歩美の手は理一の手の上に……

 このときの歩美の顔が、どう見ても眠そうにしか見えないんですけど!?もしくは寝すぎてボーっとしているとか……とにかく想いを秘めて理一に会いに来ているようには見えなかった。
 ストーリーが動き出しただけに残念に思いましたllllll(-_-;)llllll
 でもまだ三話目、これからもっとこんな場面があるんだろうなぁ……ちょっと気が重かったりします(笑)
 
posted by まめ太郎 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【ドラマ】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


スローダンス/vol.3
Excerpt: 今日、O.Aの『スローダンス』第3話の見所は前回の予告から・・・ エビちゃんのビンタ!! 今まで第1話と第2話で、ほとんど出番のなかったエビちゃん。 まばたきしてる間に、出演シーンが終わっちゃっ..
Weblog: 『世界の中心で、愛をさけんでると思ったら、中心から微妙にズレてた・・・』
Tracked: 2005-07-21 01:55
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。